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画伯とハシビロコウの出会い(さいたま国際友好フェア)

手作りグッズでウガンダ共和国の人気アップを企てるプロジェクト活動日記です。

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2011-5-6tent
さいたま国際友好フェアは無事終了しました。
アフリカン・フェスティバルの時と同じように、マデリーフ&カニールスさんのテントに参加させていただきましたので、有能な店長チームのスタッフさん達にお店の管理をお任せして、楓造形サービスさんに飾り付けをお任せして、ナントンゴはお祭りを満喫させて頂きました。(スミマセンでした。)
一日目は、時折小雨の振る寒い中でしたが、シュービルの手描きキャンバスバッグを創作して貰えて、有頂天でした。「ケニアの子ども・女性と共に生きるNGOサイディア・フラハを支える会」の出店で、動物のイラストのキャンバス・バッグを創作していた漫画家の仁先生をマデリーフ&カニールスの店長に紹介していただけました。是非シュービルを描いて欲しいとお願いしてみたところ、快諾していただきました。とっても気さくで、優しい仁先生です。
シュービル(ハシビロコウ)をご存知無いとのことでしたが、写真を見ながら描いていただけました。
芝生の上でシュービルの写真を見ながら、サラサラサラと描いて行きます。
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楽しいお話を聞かせて下さりながら、描かれていましたが、目が一番大事とのことで、最後に目を入れる時は、真剣でした。ナントンゴの名前も入れていただいて完成です。
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本業は漫画家とのことで、写真には写っていないストーリーまで描いて下さいました。
シュービルと魚の睨み合いです。すごいです。シュービルだけじゃなく、魚まで性格が表れています。
そして、二日目の午前中、ナントンゴが、フラフラでかけている間に、マデリーフ&カニールスのテントを訪問して下さった、仁先生からメッセージが残っていました。
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木っ端の片面にはウサギさん、裏面には、シュービルが爽やかにVサイン(多分)を送っています。
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イラストで人をこんなに楽しませてくれる仁先生はとっても素敵です。普段のテーマはお地蔵様とのことで、何枚か見せていただきましたが、どれも温かみのある、とても優しいお地蔵様です。これから個展の予定もおありとのことでしたので、楽しみです。
お店の方は、二日間ともすっかり、マデリーフ&カニールスさんに頼ってしまいました・・・。足の負傷が完治していない中での出店に踏み切った店長のプロ根性に、恐れ入りました。
遊びに来て下さった皆様、どうも有難うございました!

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2011/05/06(金) 22:23 | | #[ 編集]
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