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ウガンダ訪問の手応え

手作りグッズでウガンダ共和国の人気アップを企てるプロジェクト活動日記です。

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昨日のアフリカン・フェスティバルでは、大勢のお客さまに、ナントンゴ人形をご覧いただくことができました!
多くの方々に、人形を褒めていただけて、とても勇気付けられました。有難うございました!

イベントの前に当ブログでも紹介した、スーザンとアリスの作品、「雛シュービル」は、特に人気者でしたので、次回の注文につながります。
2月に、ウガンダを訪問して、あまり冴えない試作品を見た時には、くらーい気持ちになったものですが、その時に、慌しい中でも、色々と直接伝えたことが、こんなに早く結果になりました。
2012-4ugandaladies
スーザンは、ナントンゴのすぐ後ろ、ピンクのTシャツの女子学生です。
実は、この訪問は、間が悪くて、ブログで皆さんにお話するのも、今日までためらっていました。アリスのお兄さんが、この訪問の当日に、事故で亡くなってしまったのです。アリスは、ミーティングには、参加できませんでした。アリスのお祖母さん(ジャジャ)も、ナントンゴ・グループのメンバーでして、他のメンバー達も、お通夜の準備で、忙しかったのですが、ナントンゴとの約束をキャンセルせずに、待っていてくれたのです。ミーティングは、リーダーのサラの部屋で、行いましたが、母屋のジャジャの家では、お通夜の準備が行われている状況でした。
2012-4ugandaladies2
昨年の夏に送ったカメの見本や、一昨年送ったチンプの作り方工程見本に再会しました。
シュービルや、ゴリタンの最近のナントンゴの作品を見てもらい、マイナーチェンジした部分の説明をしました。
2012-4ugandaladies3
見本を見て作っていたカメ達は、頭が大き過ぎたり、首が体にめりこんでいたり・・・。残念ながら、やり直しです。本当に短い時間でしたが、見本と違う点をたくさん指摘して、一緒に作って見せることができました。
「目と口はくっつけない。」とか、「尻尾は○じゃなくて、三角に。」等、具体的な事は、実物を見ながら話すのが、一番ですね。
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日本で寄贈していただいた、古着や、生地、パンヤ等の手芸材料を持てるだけ持って行きました。この中に、雛シュービルに使われた、ふわふわの生地もありました。
限られた時間の中、停電も重なり、手芸の説明は、中断され、暗闇の中で、デジカメのフラッシュを頼りに撮影したのが、一番上の写真です。
帰り際に、「4月のアフリカン・フェスティバルに間に合うように、3月の2週目までに、作品を50点送ってください。」と約束しました。それが、29日に届いたのでした。手直ししなくても販売できる作品が作れるようになってくれて、本当に良かったです。
なんとか、年に一度位は、訪問できるように、資金作りを頑張りたいものです。と、新年度を迎え決意を新たにしました。
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