ウガンダ産のチョコレート「リリィ・ナイル」

手作りグッズでウガンダ共和国の人気アップを企てるプロジェクト活動日記です。

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ウガンダ産のチョコレートが届きました!
ウガンダに日本男子チョコレート職人が存在することを、ナントンゴは、今回初めて知りました。ウガンダの旅行社グリーンリーフ・ツーリスト・クラブの社長さんが、試作品を運んで来てくださいました。
赤道直下のウガンダから、梅雨時の日本にチョコレートが無事に到着するんでしょうか。と心配でしたが・・・。

パッケージはバナナの幹の皮でできたクラフトです。
うんうん。ウガンダ・テイストです。
開けてみると・・・。
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溶けてない!ホッ。カカオと砂糖のみのチョコレートは30℃位までは大丈夫だそうです。
そしてカカオのいーい香り。4種類のチョコレート作品が入った箱と、カカオビーンズとハイ・カカオが入った箱の2種類あります。ウガンダ産チョコレート自体が初体験ですけど、カカオビーンズって???
チョコレートの原料のカカオ豆の焙煎した後、粉砕される前の状態だそうです。カカオそのものの風味が味わえます。そしてカカオ58%使用の「ハイ・カカオ」は驚きのまろやかさと、すっきりした後味です。
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どの箱にも、チョコレート職人の手書きの説明書が入っています。
チョコレートの名前は、「リリィ・ナイル」。ナイル川がウガンダから流れ出していますからね。そして「リリィ(=ユリ)」の花言葉は「純粋」。お会いした事のないチョコレート職人さんですが、どうやらロマンチストのようです。彼からのメッセージです。
「このウガンダ・チョコレートには砂糖以外の添加物は何も加えていないため、この名前が付けられました。リリィ・ナイルのチョコレート生地はすべて、ウガンダ原産のカカオ豆と砂糖のみを使用し、市販品に見られるような添加物は一切混ぜておりません。これは、お客様に少しでもカカオ本来の味、そしてそのぜいたく感をお楽しみ頂きたいという製造者としての願いがあるためです。また、カカオ豆の焙煎から独自製法による完全ハンドメイドで製造しており、一つ一つ丁寧に作り上げることを心がけております。」

まだお会いしていないチョコレート職人は、なんでも単身ウガンダに渡り、自己資金でウガンダでチョコレート産業を興そうとチャレンジしている若者だそうです。ウガンダ産のカカオを仕入れるだけでも苦労があったようですが、ようやく完成した貴重なチョコレートを、日本へ輸出ができるかどうか検討中とのことです。

ナントンゴとしては、お預かりしたサンプル全部を独り占めしたいほど美味しい「リリィ・ナイル」ですので、是非とも日本で人気者になって欲しいのです。こんな時は、自分の無力さが悔しいですけど、無力なりに、皆さんから、感想やアドバイスを収集してチョコレート職人にお伝えする役割を果たそうとしています。しかし、写真が下手ですみません!
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2013/07/24(水) 00:02 | | #[ 編集]
チョコレートの入手方法
この記事で紹介させて頂いたチョコレートは、現在(2013年7月)、アラガキ・チョコレートとして、ウガンダ国内で販売されています。冬季には日本からもオーダーできるようです。詳しくは、ウガンダで取り扱いをしているグリーンリーフ・ツーリスト・クラブのHPでご覧になれます。日本語で対応して貰えます。http://www.green.co.ug/chocolate.jp.html
2013/07/24(水) 13:07 | URL | nantongo #-[ 編集]
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2013/07/31(水) 16:35 | | #[ 編集]
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