Nantongo News2015年02月

手作りグッズでウガンダ共和国の人気アップを企てるプロジェクト活動日記です。

2015/01123456789101112131415161718192021222324252627282015/03


ご報告がすっかり遅くなってしまいましたが、無事に帰国しました。
8泊という短い滞在ではありましたが、皆様が無事を祈ってくださっていた事が日増しに心に染みております。本当に感謝しています。
さて、今回も、キノコ王子の一家総出で協力してくれて、色々な出会いや再会を果たせ、ぎゅーっと濃縮された滞在になりました。
先ずは、一年ぶりに迎えてくれたメンバー達です。

リーダーのサラと、ママ・ジョアンとジョイス。一回目のトレーニングはクリスティン姉さんの庭で行いました。シュービルが得意なスーザンが田舎に帰ってしまって、シュービルの作り手がいなくなってしまいましたので、シュービルの作り方をリフレッシュしようとしていますが、時間が足りませんでした。

そこで、滞在先のホテルにママ・ジョアンとジョイスを招いて再挑戦。

それぞれ一羽ずつ仕上げて、サンプルとして持っていて貰うことにしました。

ママ・ジョアンのネックレス。コードもアフリカ布をリボン状にするというアイディアは素晴らしい!と思ったのですが、縫い方が雑で、30分位試着したら、ほつれてきてしまったので、やり直しになりました。
年末に寄付していただいた沢山のビーズを使用して、ブローチ作りにも取り掛かりました。キテンジが派手過ぎたようでしたが。


オリビアは、3人の子供たちの学費を得ようと、真剣そのもので、沢山用意して待っていてくれました。

ペイント担当のロニ君には、なかなか連絡がつかずヤキモキしましたが、帰国前日にやっと会えました。携帯を盗まれていたそうです。なんでウガンダでは、盗まれる事が多いんでしょう。
ウガンダの国鳥であるカンムリヅルと、インパクトあり過ぎなハゲコウの絵を描いて貰いました。


そしてキノコ王子の実家の隣の新しい入居人。なんとバティックのアーティストでした。キノコ王子のお母さんが発見して、紹介して貰いました。シュービルは知らないようでしたが、写真を見て描いてくださいました。

見本にしたパンフレットの写真も写り込んでますね。
そして6年ぶりに再会したジュリエットには、例のシュービルのクロスステッチの図案を託しました。ジュリエットは、10年前に、ナントンゴが1人でウガンダで暮らし始めた頃にお世話になった方で、今の活動を始めるきっかけになった方です。電話番号が変わって、メールもチェックしないので、音信が途絶えていましたが、キノコ一家が連絡先を探してくれたので、会う事ができました。

図案を元にバスケットを作って貰える人を探して貰えそうです。残念ながら滞在中には完成は見られませんでしたが、楽しみにとっておきましょう。
スポンサーサイト
まとめ / Template by パソコン 初心者ガイド