Nantongo News2013年01月

手作りグッズでウガンダ共和国の人気アップを企てるプロジェクト活動日記です。

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今回のウガンダ訪問のメイン・イベントの一つは16日のナントンゴ・グループの女性達との人形作りでした。事前に日程を決めていたので、フル・メンバー11名参加できました。更に、ご近所の3名も気付けば参加していました。
参加者が多いのは嬉しい事ですが、複雑な説明はできないので、シンプルな作品を作ることにしました。2012年中に開発した商品、キテンゲ・ネコならなんとかいけるでしょう。
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これを前日にカンパラで入手したルブゴ(バーク・クロス=樹皮布)を使って作ります。
そして刺繍糸の代わりに、サラに用意して貰った、ラフィアを使います。
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椰子の葉を乾燥させて染色したものだそうです。

シンプルな作品を作ると知って皆嬉しそうです。ナントンゴとしては、ネコを終わらせて、ネックレスやウォレット作りに入りたいのですが、この人数だとどうなることやら・・・・。
前の晩に、ルブゴを切り抜いておけばよかった。14人分となると、切り抜くだけで、一苦労、でも各自に切らせると、大胆に、無駄使いをするので、取り急ぎ、切り分けます。前日に現地で購入したルブゴは、柔らかくて、洋服も作れそう。本当によい手触りです。

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4年前に初めて人形作りを行った時は、小さな女の子だったウィニーも、すっかりお姉さんになっています。
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4年前のウィニーはこんな感じでした。
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それにしても14名は多過ぎかも。狭い所に、ぎゅうぎゅうでも、女性達は、気にしません。黙々と針を動かします。
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途中、お土産の古着や、食器を配りました。というか、あっと言う間に消えて行きました。
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上の写真のリボンは、3年前に、墨田区のカンザシ問屋さんから寄贈されたものです。一部はナントンゴがクリスマスツリーの材料として使いましたが、残りの使い道は考え付かず、キノコ王子がウガンダへコンテナを送る時に、一緒に運んで貰いました。そしてウガンダの女性達の手に渡るのを見届けることができました。お洋服につけたり、お部屋に飾ったり、色々使い方を話し合っているようでした。
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一番人気だったお鍋は、一つしかなく希望者が重なっていましたが、話合いの結果、誰よりも多くの天使を作ってくれたジョイスの手に渡りました。

さてさて、肝心の作品は、というと、シンプルなりに壁があったようです。写真の下の2つは、よくできていますが、他は、ほどいて綿を再利用してもらいます。右下のサラの作品は、ルブゴの裏を表に使い、ラフィアのブランケットスティッチも揃っていて上出来!しかし残念なっことに、ストラップの金具をつける紐の部分を引っ張ったら抜けてしまいました。
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もう夕方になってしまい、蚊が出てきたので、人形作りは終了です。

こちらは、お手伝いしてくれた姪っ子のキャロルです。
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皆がネコを作ったり、お土産を分配している間に、新作ネックレスの試作品を仕上げてくれました。ゴリタンのお腹とか、カメの甲羅として使っていたキテンゲの玉をネックレスとして使ってみました。コードはルブゴです。
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ネコよりもこちらの方が期待できるかも・・・。

結局、一人ひとりのメンバーをじっくり指導することができませんでしたので、滞在中にもう一度、選抜メンバーだけを、ホテルの庭に招いて小グループでのミーティングを行うことにしました。今度は、じっくり細かい意向を伝えることができたような気がします。シュービルの嘴の形とか、天使の目の位置とか、きっともっとよくなるはずです。
サラ、スーザン、ジョイス、ママ・ジョアン、ジョアン。急な召集に応じてくれて有難う。
そしてお疲れ様でした。
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