Nantongo News2012年02月

手作りグッズでウガンダ共和国の人気アップを企てるプロジェクト活動日記です。

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お祖母ちゃんの家に着きました。
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家の前に小さなお店を開店していました。バナナ、トマト、アボカドや、香辛料そして、なぜかサンダルも売っています。
家の中は、お祖母ちゃんが生きていた頃のまま、つまり、2010年の11月の状態が保たれていました。
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壁には、イエス様、マリア様のポスターや、お祖母ちゃんの娘達、つまりキノコ王子のお母さんや叔母さん達の婚礼の写真が飾られています。パイナップルが乗ったテーブルの下に、キノコ王子とナントンゴの10年前の写真も発見して、静かに感動しました。
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お墓にお参りしました。

再び、家の中へ入って、またまた感動!
ナントンゴ人形のルーツを発見!
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ソックスの中にボロキレを詰めてお人形にするのは、ナントンゴ人形のコンセプトと同じです。
そして、人形のオーナーは、こちら。
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太鼓が大きいのか、女の子が小さいのか・・・。
黒人じゃない人を初めて見た、この年頃の子は、だいたい固まってしまいます。徐々に馴染んでくれるんですが。

叔母さんが作ってくれた、ご馳走で、ランチです。
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主食は、マトケ(主食用のグリーンバナナ)と、ヤム芋と、白いライスと、ピラウ(お肉入り炊き込みご飯)。
ソースは、チキンと、ビーフと、ピースと・・・。目の前で山盛りにしてくれます。
床にカラフルなマットを敷いて、座ります。ナントンゴは、座り方を褒められました。畳文化の国で育ってよかったです。キノコ王子の友人は、片手を床について体を支えていて、よろしくないと、叔母様から、からかわれていました。
ご飯が終わったら、近所のお母さん達が、ご挨拶に来てくれました。
ガンダ語で挨拶ができる外国人の嫁がいると聞いて、文字通り挨拶をする為に来たのです。
ガンダの挨拶は、とても大切で、やり取りが、とても長いのです。

よくいらっしゃいました。
お会いできて嬉しいです。
午前中はどのように過ごされましたか?
ご家族は、いかがお過ごしですか?
お仕事頑張ってくれて有難う。
旦那さんのお世話をしてくれて有難う。
というような文章を、いくつか組み合わせて会話をして、挨拶が成立します。
ナントンゴは、ガンダ語は、挨拶しかできませんが、それでも、ガンダ族の人々は、とても喜んでくれるので、この日も得意になって、ガンダ語挨拶を披露していました。
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赤ちゃんも、だっこさせて貰い、嬉しかったものの、オムツをしていないおしりが濡れていましたので、早々にお母さんにお返しして、写真を撮影しました。
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ちょっと大きいお兄さん達は、とても社交的で、お話をしてくれますが、なにせ、ナントンゴのガンダ語力は、限られていますので、
「この子は、マーティン、この子はマリア、この子は、マット・・・。」
「ヤギは、ガンダ語で、エンブジ。」
と教わること位しかできませんでした。

そして、お祖母ちゃんの村では、更なる感動が待っていました。

次回へ続きます。

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