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手作りグッズでウガンダ共和国の人気アップを企てるプロジェクト活動日記です。

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久しぶりにしずかちゃんとじっとくんに会ってきました。ブルーの瞳に見つめられると、虜になりますね。

展望デッキ下売店に納品にお邪魔すると、お隣の「風太ァズ」@fuutaas さんも偶然、納品にいらしていました。
お久しぶりにお会いして、話題はもう「ちばZooフェスタ」の事でした。そんな季節になっていたんですね。風太ァズさんももちろん参加されるそうで、あのレッサーパンダ着ぐるみ姿が楽しみです。今年のちばZooフェスタは11月3日と4日です。


風太さんファンの方々にはたまらない、公式オリジナルグッズがもりもりです。

風太さんの根強い人気を思い知らされる店内です。
ハシビロコウさんの人気もなかなかのものです。

そうそう、本日納品した商品は、Tシャツのサイズ切れだったものを少々。Zooフェスタまでには新商品をたくさん準備しよう!と決意を新たにしました。
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千葉市動物公園の展望デッキ下売店に、3ヶ月ぶりに納品に行きました。





今回はTシャツの納品はありませんで、先月ウガンダで、オリビアから購入した手刺繍ハシビロコウ付きアフリカ生地ポシェットとポーチを、3個ずつ置かせていただきました。品切れ中でしたブルーバードプロジェクトさんのフェルトハシビロコウと、レザー動物キーリングも少しだけ追加いたしました。
久しぶりなのに、随分控えめな納品でしたが、それには理由があります。実は、3月1日付けで、千葉市動物公園で販売している多くのナントンゴ商品の価格を変更させていただくことになりました。2014年から変わらず税込み2000円で販売してきたハシビロコウプリントTシャツや、人気のフェルトハシビロコウ(現在2900円)の価格も変更予定です。まだ全ての商品の変更後の価格は決定していませんが、大部分の商品が少しずつ値上りしますので、大変心苦しいです。仕入れ価格、材料費の変動、円安他、色々な事情を反映しての決定ですので、お客様にご理解いただける事を祈るばかりです。今回納品した数点は2月中にどなたかの元に旅立ってくれる事を祈りつつ置いてまいりました。ナントンゴ商品のご購入を考えていらっしゃるお客様には是非今月中に千葉市動物公園へおでかけいただきたいです。
そして3月以降も、価格以上の価値を、それぞれのアイテムに持たせる事が出来るように、制作にあたり、ウガンダから到着した作品選びにあたり、これまで以上に努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今年最初のナントンゴ・カフェまであと10日となりました!


ウガンダで映画を撮影したいって、どうしてなんでしょう?どんな映画になるのでしょう?昨年12月に初めてアフリカに渡った内田監督の目に映ったウガンダを見せて貰って、お話を聞いてみましょう。楽しみですねー。
ご好評をいただいている本格インドカレー、今回はチキンカレーの予定です。美味しいカレーやベイクドチーズケーキを確実に味わいたい方には、ご予約をお勧めします。無くなり次第終了になってしまいますので。
癒しコーナーの「かっさ」も初めての方が多いと思いますが、是非体験して欲しいです。温まりますよ。ナントンゴは頭だけをゴシゴシしてもらったのですが、全身ポカポカ、体中の血が一気に流れ出しました。こちらもご予約をお勧めします。
皆さまにお会いできること、楽しみです!

2014年からのお付き合いのオリビアは、今年も沢山のハシビロコウ刺繍作品を作って待っていてくれました。


エンテベ国際空港から首都のカンパラまでは車で1時間位です。成田と東京のような感じです。その国際空港と首都を結ぶエンテベロード沿いにあるオリビアの店。


ドアに書いてある言葉から、ファッショングッズの他に、コールドドリンク、水、ジュースを作る為のパッションフルーツや、食品も扱っている事が分かります。
2年前には、店を取り壊されて立ち退かされ、一時連絡が取れない状況になり、たいそう心配しましたが、昨年は見事に同じ場所に復活して、安心しました。今年は更にビジネスを拡大していて、尊敬です。
作品の方は、今年も新しい形を何点か用意してくれました。

マチ付きポーチには、何故か頼んでいないけどハンドルも付いています。

しっかりした芯地の入ったキテンジバッグと、フワフワスポンジのはいったジッパーバッグとか

クラッチになる横長のとか

タブレットケースとか、どれもユニークな柄と鮮やかな色ばかりです。刺繍のクオリティーも、どれもとても丁寧に仕上げくれています。昨年は、他の人に手伝わせて、作風が違っていたり、刺繍の縁取りが無かったり、急いだ感じが分かりやすかったのですが、今年は、その時に指摘したことを全て分かってくれたようです。
何よりも数にビックリ。一人では、到底持ち帰れませんでしたけど、キノコ王子が協力してくれてやっと何とかなりました。

お店から運び出すのは、姪っ子のキャシーが手伝ってくれました。オリビアを発見してくれたクリスティン姉さんも満足そうでした。
こんなに一生懸命に作ってくれる背景には、お子さん達の学費の事があるわけで、ナントンゴは、オリビアに負けじとお客様を探さなければと、大変なプレッシャーを感じています。でもやっぱり、素敵なモノが出来て、日本の皆さんにそれを見ていただけるのが楽しみでしょうがないです。小さい作品は近日中に千葉市動物公園のギフトショップに納品しようと考えています。お手に取ってご覧いただけますと幸いです。
また、4年前に初めてオリビアと対面した時のお話もこちらからご覧になれます。http://nantongo.blog133.fc2.com/blog-entry-194.html?sp
ウガンダでの密度の濃い10日間を終えて無事帰国しました。
現地からたくさんの写真を交えたレポートをお送りする気満々で出発しましたが、あるはずのWi-fiがちっとも使えず、帰国後の振り返りになってしまいました。
ナントンゴ・グループで手芸トレーニング

1月14日滞在したホテルの庭にて、ジョイス、サラ、ママ・ジョアンとその娘のジャスティンと作品作りを行いました。

安定して作品を作ってくれているジョイスおばあちゃん。今回は、シュービル(ハシビロコウ)の魅力アップの為に、目をくぼませて、オデコを膨らませる方法を練習しました。ちょっと怒っているような表情に近づけたいのです。

どうかしら?
昨年サラはお仕事で疲れ過ぎ、参加できませんでしたが、今年は約束どおりに頑張ってくれました。

ブランケットステッチが得意なサラは、以前はゾウの担当でしたが、ゾウのサンプルと型紙を無くしてしまったと白状しました。今回はブタの担当になってもらいました。

ほぼサンプルどおりに仕上げてくれました。前足が大き過ぎるのだけ、次回気をつけてくださいね。
色使いに絶対の信頼を寄せているママ・ジョアンは、今年も娘のジャスティンと一緒に来てくれました。

このジャスティンちゃん、2009年に初めてウガンダメンバーを募った時には8歳で、ダンスを披露してくれたのでした。
ホームページのNGU結成日記で、そのキュートな姿がご覧になれます。http://nantongo.net/ngu4.html
左下の写真の右端の小さな子がジャスティンちゃんです。ナントンゴおばさんも歳を取るはずですねー。
さて本題に戻り、相変わらず、ママ・ジョアンのアクセサリーの色は素敵です。意表をついて、モノトーンのアフリカ布とペーパービーズを組み合わせたり、赤に黄色を挟んだり、なかなか思いつかない色使いです。

この日は暗くなるまで作品を作り、帰国直前までの数日間、出来るだけたくさん作り続けてもらう事にしました。
1月19日ジョイスおばあちゃんのお宅に作品を受け取りに行きました。


ん?この写真はジョイスさん?卒業式ですか?
3年前にナントンゴ・プロジェクトの日本の会員さんからお預かりした寄付金で、ミシンを購入していましたが、ミシンの技術トレーニングコースを修了したとのことです。嬉しいサプライズでした。
お孫さん達は、とっても愛らしく、ガンダ語でジャガイモの単数形と複数形をどう言うか、ナントンゴに教えてくれました。

この子達もジャスティンちゃんみたいに、どんな素敵なお姉さんお兄さんに育って行くのでしょう。
また来年、その後もお会いしたいわーと楽しみが増えました。ジョイスのミシン作品も楽しみです。
まとめ / Template by パソコン 初心者ガイド

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